観光地としてのベトナム
観光地として人気のある「ベトナム」。
日本からも多くの人がベトナム観光に訪れています。
そこでベトナムという国について紹介していきます。
ベトナムは正式名称を「ベトナム社会主義共和国」と言います。
その名の通り社会主義の国で、日本の資本主義とは違います。
経済的にみると政府開発援助と外国投資によって経済が牽引されています。
国内総生産GDPをみても2007年以降安定して成長を続けています。
中国では昨今人件費が上昇傾向にあるため、新たな投資先としてベトナムが注目されてきています。
ベトナムの首都は「ハノイ」です。
ホーチミンに次ぐ第二の都市で多くのベトナム観光客が訪れる地でもあります。
日本の大企業や中小企業も数多く進出しています。
ベトナムの食事は植民地時代のフランスの影響と中国から影響を受けて発達した「ベトナム料理」です。
他のエスニック料理のように辛すぎることなく、甘すぎないマイルドな味付けが特徴です。
新鮮なシーフード、生野菜、ハーブなどをたくさん使ったヘルシーなメニューが揃っています。
女性にはうれしいグルメな国です。
ベトナム料理の中で日本でもおなじみとなっているのが「フォー」です。
米粉作られている麺のことで、フォーの本場はベトナムのハノイなのです。
フォーには牛肉や鶏肉などをのせて上からスープをかけて食べる方法が一般的です
土地ごとにトッピングなどが異なっていて、香草やレモン汁などをトッピングする地域もあります。
ベトナム南部の名物料理としては「生春巻き」が有名です。
ライスペーパーの中にエビや生野菜や豚肉や香草などを巻いたもので、辛めのタレをつけて食べます。